創作話・雑記・言葉の羅列。
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扉の前のヤーヌス神が見つめているものは
2014-06-07 Sat 23
一瞬だけアップしてました、な、しかも過去の詩を、追記にまたアップしてみます…

どうにも、元気ないデーで申し訳ないです…。
御返事とか色々本当、沈んだ気持ちで書けない人間で…
あ、でも書いてますので、もう少しだけ待っていただけると幸いです!///
ああっでも、コメント下さる方々天使ですよぅ…!
直接こう、本当にね、メッセージを送りに行きたい程…!

もう読み返して、癒されてます…
忙しいから迷惑かな、とか、全然そんな事ないのです…!
ととと、長々書いていたら、同じような事を4月後半にも書いてましt

あと私、透明感あるイラストが凄く好きで、憧れなのですが、
自身、目指しているのですが、…どうだろう。
でも拍手で、仰って頂けて わああ////と嬉しい気持ちが…!

トップ絵のコについては、語ったかな…
それは別な記事にしよう…
トップ絵というか、作品というか…

いつも、温かな拍手をありがとうございますー!!!////



追記にて2006年の詩(言葉)
( タイトル不在 )

街灯の灯が曇る

ぼやけた仄かな明かりは まるで自分の心のように

傘の雫と濡れた靴の憂鬱な色


外は雨がザーザーと

音は窓を叩く 冷たく 叩く



ざわめく雑音の 灰色の音色



激しさに流れる粒は はじけて落ちる


濡れて 流れて ぼやけた明かり 


分かりきった疑問と 宛ての無い答えは 渦巻くばかり

残酷な棘に変わる優しさ(が、存在しても)
心に星が降る温もりの優しさ (も、知っていて)


…この心を知っているのだろう?

なぁ 大粒の涙を流す、空よ



ぼやけた仄かな明かりはまるで自分の心のように


街灯の灯が 曇る




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