創作話・雑記・言葉の羅列。
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< 白い扉の白い鍵 >
2013-06-07 Fri 23
貴方が誘うのは何色の扉?
私が進むべき道に 道導なんて無いでしょう?
間違った方向に 間違って足を踏み入れたとして
それはもしかしたら 正解の道かもしれないでしょう?

お決まりなレールに乗っている人に 思い知らせてやるわ。


君がくれるのは何色の鍵?
どれにも当てはまらない鍵穴の前で ナイフを切り裂く。
見えているモノが偽者でも 見ているモノが偽者でも
俺の進むべき道に 道導なんてありゃしない。

突き刺したナイフを引き抜くことは 難しくない。


解らない それでいい。
真っ白な季節 それでいい。


染め上げた 記憶が揺れる
染められた 現実が流れる。



―さて、それは何色に?



(いざ)われたのは白い扉で 握るのは白い鍵。
例え 今 目覚めた時 誰もいなくても それは絶望じゃない。


今、希望を口にしよう。





2005‎年‎5‎月‎26 執筆



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